敏感肌 スキンケア

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秋・冬の敏感肌対策スキンケア

スキンケア選び

敏感肌の方は乾燥しやすいので、秋~冬にかけては敏感肌用ではなく乾燥肌用の化粧品で対策をする方も。

しかし、乾燥肌用の化粧品には、プロピレングリコールや水溶性ラノリン等の湿潤剤と共に有害な合成界面活性剤等も多く、これら刺激の強い成分は敏感肌の大敵!

この手の化粧品は有害な合成界面活性剤を、成分をよりお肌の奥に浸透させる目的に使うので、つけた直後はしっとりしてー見潤っているように見えます。

しかし合成界面活性剤の原料で皮脂腺の機能が低下し、本格的な乾燥肌を招きます。

そして敏感肌に乾燥は更なる敏感な肌を導き、強い洗顔剤も皮膚表面の油分や、水分を奪うのでさらなる乾燥状態となり敏感肌には耐えられないでしょう。

敏感肌の方は、肌のストレスになる物質をできる限り排除した化粧品での対策が重要。無香料・無着色なのはもちろん、表示指定成分・石油系界面活性剤も無添加なもので常に保湿対策を心がけてください。

メイク直し時に潤い対策

気温・湿度の低下や年末の気ぜわしさにストレスを感じると敏感肌のターンオーバーは乱れがちに。

充分に潤いを与え、その潤いを逃さないようなスキンケア対策が大切です。空調の影響により日中も乾燥が気になります。

そんな時にはメイク直しの際にもたっぷりと保湿成分を補ってあげましょう。

気になる口元や目元にはローションを指で軽くパッティング後、保湿成分配合のクリームや良質なオイルを。保湿成分が浸透するまで少し待ってファンデーションで整えてあげるとキレイな仕上がりに。

紫外線対策

初秋の頃はまだまだ紫外線対策が必要。できるだけ紫外線を避けて肌のダメージを少なくしたいもの。

ただ特に肌が敏感なときは、日焼け止めはノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)を使用するか、パウダーファンデーションで刺激を少なくする対策も同時にしてあげて。

ノンケミカルやパウダーファンデーションは通常の日焼け止めに比べUV効果は劣るものの肌をやさしく紫外線から守ります。

ストレス対策

年末年始は忙しさからストレスを受けることも多い季節ですが、敏感肌にストレスは禁物。

ストレスは肌のバリア機能を低下させ、ターンオーバーの乱れや皮脂の過剰分泌を招きます。

このストレスによる肌トラブルは以外に多いのです。ストレスを感じたら溜め込まないうちに解消できるよう自分なりのストレス対策を見つけましょう。

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