敏感肌 スキンケア

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春・夏の敏感肌対策スキンケア

気温の変化による刺激

だんだん暖かくなるにつれて、新陳代謝が活発になり、ホルモンの分泌が盛んになります。

季節の変わり目は敏感になりやすく、吹き出物や体調不良など、ちょっとしたことでも敏感に反応しやすくなるもの。

いつもより慎重に肌と向きい、それに応じる対策が必要です。

まずは肌を清潔に保ち、その日の気温や湿度によって化粧品の使用量を変える等の工夫を。

また花粉症があると、一層敏感になり、顔が赤くなったりかゆくなることも…。

食生活や生活習慣を見直すストレス対策もバリア機能の低下を防ぎます。

汗と肌表面のpHバランス

敏感タイプは、まず汗をかいたら洗顔を心がけてください。

汗は肌表面のpHバランスを崩し、汗に含まれる塩分や尿素に肌が敏感に反応し、かゆみやピリピリの原因にも。

洗顔後は化粧水で整える程度にとどめるとか、使用量を少なめにする等、配慮した対策を。

もし化粧品を使って“かぶれ”たときは、すぐに洗い流し症状が改善してくるまで化粧品の使用を中止してください。

面倒に感じても敏感肌は慎重かつ素早い対策も大切。体調が戻ったら、特に敏感肌の方はパッチテストをして、様子をみながら徐々に使うようにしてみてください。

紫外線対策

3月には紫外線量は急増。紫外線は肌へダメージを与える宿敵!敏感なタイプの方は特に万全な対策でのぞみたいもの。

外出時には帽子・手袋・日傘で、できるだけ紫外線をさける対策をしましょう。

また敏感タイプには日焼け止めの成分が肌に合う、合わないがあるのでサンプル等でテストして使用するようにしてください。

そして気をつけて頂きたいのが「SPF値」。この値が高いものは刺激も強いことを忘れずに。

20-30の値のものを「こまめにつける」ことでUVカット機能を維持した対策のほうが無難です。

メイク時の敏感対策

スキンケアでせっかく敏感対策しているのだからメイクにも敏感対策をしたいもの。

気温が高くなると汗でヨレやすいと、落ちにくいタイプのファンデーションを選ぶ方もいますが、落ちにくいファンデーションはそれだけ刺激も強いことを頭に入れてください。

またオフする際に力をいれすぎてしまう場合もあるので注意が必要。特に敏感タイプは、どんな成分が配合されているか注意してご自分に合うファンデーション選びを心がけて。

そして忘れがちなのがスポンジやパフ。メイク道具はこまめに中性洗剤で洗う等、清潔に保つことも敏感肌の方には大切な対策です。

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