赤ちゃん 夜泣き

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赤ちゃんの夜泣き対策・解消法

赤ちゃんの夜泣きって何かメッセージがありそうです。たまに訴えるかのように夜泣きすることもありますし。夜泣きで何がほしいのかがわかると夜泣きも怖くないでしょう。

たくさんのお母さんに聞いてみましたが、人それぞれいろんな夜泣きをやめさせる方法を持っているんですね。

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抱っこをする

赤ちゃんの夜泣きには昼に眠りすぎて目が覚めてしまった場合や、お腹が空いたとき、不安になっているなどの理由があるようです。

お腹が空いたときはミルクやおっぱいを飲ませると眠ってくれます。しかし、不安になっている場合はそのようにはいきません。そうした場合にはどうしたらいいのでしょうか。

それは意外と簡単です。
赤ちゃんを抱っこしてみましょう。

そうすることで赤ちゃんも安心し、眠らせることができます。同時に優しい言葉をかけてあげると、その言葉で赤ちゃんが安心してしまったと言うこともあるようです。

背中をやさしくポンポン叩いてあげるのも効果的です。

夜中起こされて睡眠不足で苛立ちを覚えてしまう人もいるかもしれませんが、気持ちを抑えて優しい気持ちで赤ちゃんに接してみるようにしましょう。

苛立ちも赤ちゃんは敏感に感じ取ってしまうからです。

また、抱っこをすることは、お父さんでもお母さんでもどちらでもできるので、お父さんに似手伝ってもらうのもいいですね。

ただ、いつも抱っこされているお母さんの方が安心するのか泣きやむことが多いようです。

赤ちゃんが眠るまで添い寝をしてみるのも効果的です。不安がっている赤ちゃんを安心させることができますよ。

他にも子守唄を歌ったりすることも赤ちゃんを眠らせる効果があります。赤ちゃんが不安がっているときはできるだけ赤ちゃんを安心させるようにしましょう。

 

ミルク、おっぱいをあげる

夜泣きがひどいときは、まず、おっぱいやミルクを飲ませてみてはどうでしょうか。

夜泣きの原因の一つに赤ちゃんのお腹がすいてしまったということがあります。

お腹がいっぱいの場合、おっぱいやミルクを飲もうとしないので、無理に飲ませないようにしましょう。

また、お腹の面だけではなく、免疫力の強化など母乳には嬉しい効果がたくさんあります。
そのため、夜泣きをしたときは母乳を飲ませてみてはどうでしょうか。 母乳だと安心感もあるようです。

他にも母乳の他に飲ませて良いものとして、ノンカフェインやノンタンニンのお茶やおもゆなどもあります。

眠る前に準備をしておけばいざというときの夜泣きにも一安心ですね。

また、果汁入りのものは六ヶ月程度は与えないようにしましょう。
赤ちゃんの胃腸に負担を与えてしまうからです。

 

音楽を聞かせる

赤ちゃんの夜泣きで、あやしてもミルクやおっぱいをあげても、いつもなら喜んで聞いてくれる子守唄を聞かせても泣き止んでくれないことがあります。

そんなときに便利なのが、音楽を聴かせることです。

音楽を聴くといままで泣いていた赤ちゃんがぴたりと泣き止んでしまったということがあります。

オルゴールなど、すぐに音楽が流せるタイプのものもいいですね。 やっぱりロックよりは静かな曲の方がお勧めです。

ここで大切なのは赤ちゃんの好きな音楽を聞かせるということです。 赤ちゃんにも好きな曲とそうではない曲があるからです。

もし、赤ちゃんの好きではない曲を聞かせてしまい、夜泣きがよけいひどくなってしまうということもあるようです。

そのため、赤ちゃんの好きな曲を聞かせるように注意しましょう。

他にも、音楽以外にも特定の音で泣き止むのを止めるということもあるようです。

夜泣きをしてしまったときに備えて、赤ちゃんの好きな音とそうではない音を普段から調べておくといざというときに役立ちそうですね。

 

着替え

寝巻きを替えたり、おむつを替えたりしただけで夜泣きがおさまるってこともありますよね。

夜泣きのときに着替えさせるのがまた大変なのですが、気分転換にもなって効果はあるようです。

着替え終ってキョトンとしていることがあります。

 

ドライブにいく

私の回りの人で夜でも赤ちゃんを連れてドライブに行くという人が多いです。

車の振動で、より深い眠りについてしまったということもあるようで、 何をしても夜泣きがおさまらないのに、車に乗せたとたん泣きやむという話もよく聞きます。

しかし、これは全ての赤ちゃんに有効というわけではありません。赤ちゃんによっては、車の振動によって余計に泣いてしまったということもあるようです。

そのため、赤ちゃんがよけいに泣き出してしまったら、家に連れてかえるようにしましょう。

また、ドライブといっても夜中でも騒がしい場所では、赤ちゃんの眠りを妨げてしまう場合があります。

そのため、ドライブをする場合は静かな場所を選ぶようにしましょう。道がガタガタしている場所では車が強く揺れてしまうこともあります。

したがって、できるだけ振動の少ない道を選ぶようにしましょう。

また、車の中の泣き声は外に漏れにくいというのも、近所に迷惑をかけてしまわないかと気をもむ必要がないで安心ですね。

他にも、外に連れ出すことによっていつもと違う空気を赤ちゃんに吸わせることで、赤ちゃんが泣き止んでくれるという効果も期待できそうですね。

 

散歩にいく

大人は疲れると、その日はよく眠れたということは誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。

人は昼間に疲れると、夜十分に眠ることができます。それは赤ちゃんにとっても例外ではありません。

赤ちゃんの夜泣きの原因にあまり体が疲れていないので眠れないということもあるようです。

赤ちゃんは自分で動かないというのに疲れるのかと疑問に思う場合もありますが、赤ちゃんにとって外の世界は大きな刺激となります。

慣れないものを見たり、聞いたりするだけで体に疲労感を感じてしまうようです。

そのため、赤ちゃんの夜泣きが気なるというときは昼間、散歩にでかけて適度な刺激を与えてみてはどうでしょうか。

しかし、あまり遠出をしたり、あまりに強い刺激を与えてしまって、興奮して寝ない、逆に夜泣きの原因となってしまうこととなります。

そこで、散歩はできるだけ、いつもと同じようなコースを辿るようにしましょう。

ちょっと遠出をしてお出かけをしたいという場合は、赤ちゃんの生活のリズムを崩さないように気をつけてお出かけをするようにしましょう。

移動の時間に赤ちゃんを眠らせておいたり、適度に休憩をとったりして、赤ちゃんができるだけ過ごしやすい環境を作るように心がけましょう。

 

ビニールのこする音

赤ちゃんがお腹の中にいたときに聞いたような音を聞かせると安心して夜泣きがおさまるという話をよく聞きます。

これらの音は音楽などの曲の場合もありますが、それ以外にビニールのこすれる音、テレビの砂嵐の音、生活するときに流れる機械などの音、風鈴の音などに反応して泣くのをやめてしまうということもあるようです。

しかし、こんな音は無数にあるので、いざ、そんな音を見つけようと思っても難しいのが実情です。しかも、ビニールのこすれる音やテレビの砂嵐の音など、大人からしてみるとただの雑音だったりします。

しかし、意外にもこの2つは夜泣き対策の上位にランクされるほどの必須アイテムなのです。

そこで普段の生活の中で赤ちゃんの反応を見ながら、赤ちゃんの好きな音とそうではない音を確認しておくといいですね。

これらの音は一つや二つだけではなく、いくつも準備しておくと便利ですね。
赤ちゃんの夜泣きに備えていつでも聞かせられる状況にしておくといいかもしれませんよ。

 

布団のかけすぎ

赤ちゃんの寝つきが悪かったり、夜泣きをしてしまう原因に布団のかけすぎがあります。

特に冬になると、赤ちゃんが寒い思いをしていないかと心配になって布団をついついかけすぎてしまうということがあります。

しかし、布団をかけすぎてしまうと、ぎゃくに体が熱を持ってしまうということもあります。そうなると、赤ちゃんの眠りを妨げてしまうわけです。

ご飯を食べた後や、お風呂に入った後などに体が温かくなると眠くなってしまう場合があります。

それらのことから温めたほうが熟睡できるのではないかと思ってしまいますが、実際、人の体は体温が低いほうが熟睡できるようにできています。

したがって、布団をかけすぎると、寝ているときに体の体温が十分に下がりきらずに高いままになってしまっていることがあります。そうなると、体の疲れが十分にとれません。

これは大人にも言えることです。

大人の場合でも寝ていても疲れがとれないという場合は布団のかけすぎに注意してみると、驚くほど疲れが取れてしまったということもあります。

それは赤ちゃんも同様です。

また、寝ている赤ちゃんが自分で布団をはいでしまう場合、赤ちゃんが暑がっている場合もあります。

その場合は、赤ちゃんが熱を持ってしまっていないか確認するようにしましょう。もし、赤ちゃんの体温が高い場合は布団を被せすぎないように注意しましょう。

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