乾燥肌 スキンケア

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部分別の乾燥肌対策スキンケア

乾燥肌以外の人も安心してはいけません。

地道な乾燥対策はとても有効なアンチエイジング対策です。

目元の乾燥対策

乾燥肌でなくとも、30代からよく乾燥を感じる部分。

目元は顔の中でも乾燥しがちな所なので、きっちり保湿と、オイルやクリームでの保護対策を行ないましょう。付け方は、保湿用の化粧水等を、下まぶたに、トントントンと優しくパッティング。

その後、目尻を外側に軽く引っ張るようにしながら、目尻のCゾーンへオイルやクリームを付けてあげて。Cゾーンの保湿と保護は、これからの小ジワ対策にもなります。

※注意
目元は、とてもデリケートな部分。新しいアイテム等を使う時は、必ずサンプルなどで手や腕に試してからにして下さい。

口元の乾燥対策

口元のお手入れはやはり、リップクリーム。

ケアのタイミングとしては、お風呂上りの皮膚の柔らかい状態の時にリップクリームを充分に塗り、2~3分サランラップをのせてパックがオススメ。

乾燥ジワ対策

土が乾き表面がひび割れる様な現象が乾燥ジワ。乾いた土の表面がひび割れる様に、肌表面に潤いが不足し細かなシワができてしまう状態。

乾燥が大きな直接原因で、軽くひっぱると見えなくなり、お風呂上りやお手入れ直後など肌が潤っている時にもあまり目立ちません。しかし乾燥してくると増えます。

真皮のシワと区別する方法として…

  • お風呂上がりには気にならないが、時間が経つと目立ってくる。
  • 下地もそこそこにパウダーファンデーションを塗ると途端に目立ってしまう。
  • 指で軽く押し広げると、目立たなくなる。

これらが当てはまるならまだ乾燥ジワの段階。
今すぐスキンケアで対策をしましょう。

このケースでやるべき対策はこまめな保湿。

水分をきちんと補い、良質な油分やクリームで逃がさないようにしていけば、目立たなくなる段階のシワ。

朝は気にならなかったのに夕方になると目立ってくる、1日の中で変化が著しいのも特徴的。「カラスの足跡」と言われるシワは、乾燥しがちな肌特有のものです。

乾燥対策に有効な「洗い方」と「ケアタイミング」

乾燥肌の方は、顔も体も必要以上に皮脂をとってしまわぬよう気をつける事です。

洗顔のしずぎや入浴時のゴシゴシ洗いは皮膚の角質層にダメージを与え、脂分を奪う為、肌から水分が蒸発しやすくなります。洗顔後や入浴後は一番乾燥しやすい瞬間。

洗顔後はすぐに保湿成分入りの化粧水をつけ、良質なオイルやクリームで「補った水分」が逃げないようにしっかりフタをすること。

入浴後はボディクリームなどで肌が乾燥する前にケアすること。そして忘れがちなのが「カラダの中の潤い」。

カラダが乾いていると肌も乾燥してしまうので、水分補給も忘れずに。

乾燥により化粧品がしみると感じる時の対策は?

乾燥で肌の角質層がめくれ上がって、角質層の水分がどんどん逃げてスカスカの状態になっている可能性がありますよ。

外からの刺激を受けやすくなっているので、しみてしまうのでしょう。

肌にしみるような水っぽいもの(特にアルコールが使用されている化粧水)は避けつつも、良質なオイルやクリームなどで保湿はしっかりしてあげることが大事です。

それでもしみてしまう場合はワセリンを塗ってみてもいいでしょう。

環境による肌荒れなど一時的なものでしたらこのように守りながら休めることで肌が落ち着いてくるはずです。

またひどい肌荒れの場合には皮膚科など早めに専門医に見てもらうことも大切です。

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