電気針脱毛

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電気針脱毛のムダ毛処理

電気針脱毛のムダ毛処理は医師の手で永久脱毛するムダ毛処理の方法です。
永久性の高いムダ毛処理ができます。

電気針脱毛の仕組み

永久脱毛の1つ、電気針脱毛は毛穴に針を刺して電気を流し、毛を再生させる細胞を破壊する方法です。

皮膚の表面に出ているムダ毛の毛穴の中(毛包)に電気を流し、毛包ごと確実に毛を再生する細胞を焼きます。そのため、レーザー脱毛に比べて時間がかかりますが確実に永久脱毛できます。

最近は、肌に接する部分が絶縁体でコーティングされた絶縁針脱毛が主流です。これは従来の針やエステで使用する針に比べて肌へのダメージが少ない方法です。

毛には毛周期と呼ばれるサイクルがあり、肌の表面に出ている毛は全体の3分の1程度です。この表面に出ているムダ毛の毛穴を1~2ヶ月に1回処理します。

毛の多さにもよりますが、両ワキなら6~12回で終了します。
脱毛処理後は一時的に赤くはれるので、温めないようにします。
腫れは大抵2~3日でひきます。

電気針による永久脱毛の特徴

電気針による永久脱毛はレーザー脱毛での処理が難しい、ビキニラインなどの色の黒い部位や、まゆ毛などの細かい部分も処理できます。皮脂腺が破壊されてしまうことがあるため、脱毛後は乾燥肌になりやすくなれます。

また、処理の方法によっては、ワキガの原因になるアポクリン腺も破壊することができるので、ワキガが改善することもあります。

電気針による永久脱毛の永久性

電気針による永久脱毛は肌の表面に出ている毛の1本1本の毛包に電気を流し、毛包にある、毛を再生する細胞を確実に焼くため、確実な永久脱毛が可能です。

レーザー脱毛と電気針脱毛の両方を行う医療機関では、脚などの広い範囲の場合、まずレーザーで処理し、時間を短縮して、残ったムダ毛を針脱毛で仕上げて確実に永久脱毛することもあります。

電気針による永久脱毛の痛み

電気針による永久脱毛は毛穴に針を刺すので痛いというイメージがあるかもしれません。

状通電時間が0.2~1秒と短く、また冷やしながら行うので、痛みはそれほど大きくはありません。ただし、ムダ毛が多い人や、1つの毛穴から複数本毛が出ている個所は痛いこともあります。

我慢できない痛みには、局所麻酔を使うこともできます。
(エステの永久脱毛には麻酔を使えません)

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