ムダ毛 剃る

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ムダ毛処理 剃る方法について

ムダ毛処理方法の基本、剃り方をご紹介します。

ムダ毛処理には切れるカミソリを

ムダ毛処理にはには切れ味のいいカミソリを選びましょう。
ムダ毛処理に使え課も剃りは、できるだけ2枚刃、3枚刃を使うこと。

1枚刃に比ベて2枚刃では約0.1mm、3枚刃では約0.2mm、肌の表面よりも深い所まで毛をそることができます。つまり再びムダ毛が目立ってムダ毛処理が必要になるまでの期間が1~2日遅くなるわけです。

ムダ毛処理用のカミソリは週1で交換

ムダ毛処理用のカミソリの刃は週に1回は交換しましょう。

カミソリの刃は1回そっただけでも傷み、肌を傷つける原因になるので、週に1回は交換するほうが良いのです。使い捨てタイプなどの軽いホルダーは、そるときに必要以上に力が入り、切り傷を作るもとになることもあります。

女性でも、ある程度重みのあるホルダーを購入して、カミソリ自体の重みで肌を滑らせるようにしましょう。2枚刃や3枚刃の替え刃式カミソリは、適度に重く、横滑りしないガードもついているので安心です。

ムダ毛を湿らせ、滑りをよくする

ムダ毛処理の前にをムダ毛湿らせて、滑りをよくしましょう。水分を吸って柔らかくなった方が切れやすく、スムーズに切れると刃も傷つかないのです。

入浴中など、ムダ毛が湿っているときに剃る、シェービング剤を塗って滑りを良くするなどの工夫をしましょう。

ムダ毛に沿って剃る

ムダ毛は流れに沿って剃りましょう。

まずムダ毛の流れに沿ってある程度まで剃ります。次に、深剃りをするために最後の仕上げだけムダ毛に逆らって剃ります。

何回もムダ毛に逆らって逆方向に剃ると肌を傷めます。

ムダ毛処理後には必ず保湿

ムダ毛処理でムダ毛を剃ると角質が削られるので、顔や腕、脚はローションなどで保湿しましょう。

角質が薄くなると肌が乾燥し荒れやすくなるので、剃り過ぎて角質を削ったと思ったら、その後10日間は毎日保湿しましょう。発毛抑制効果のあるローションを使えば、ムダ毛処理の間隔があいて、角質が回復するので良いでしょう。

ムダ毛を剃った直後は紫外線を避ける

ムダ毛処理で剃った後は角質が削れて紫外線が浸透しやすくなっています。
シミができやすいのでムダ毛処理の後は日焼け止めで紫外線をカットしましょう。

剃る方法は肌を傷つけやすく、また数日後にはすぐ生えてきてしまうので頻繁に処理する必要があり、デメリットが多いあまりおすすめできない処理方法です。
詳しくは >> 自宅でできるムダ毛処理方法まとめ

(記事では脇のムダ毛処理について書いていますが、足や手など他の部位のムダ毛処理にも当てはまる内容です。)

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