ムダ毛の処理方法

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ムダ毛の処理方法を間違えると、黒ずみの原因に!?

かみそりで剃ったり、毛抜きで抜いたり、除毛剤を使用したり、ムダ毛が目立たないように脱色したりと、処理方法は様々。

常に生えてくるものなので、2~3日に一度、体毛が濃い人は、毎日やっているという方もいるのではないでしょうか?

間違った方法を何年もずっと続けていくのは、非常に危険です。

1年、2年…5年、10年…何百、何千回と、続けていく度に肌への負担は重なります。

黒ずみの原因は、摩擦などによる色素沈着。

カミソリや毛抜きなどで、皮膚に強い刺激が加わると、肌を守ろうとしてメラニン細胞という、黒い色素を作る細胞が活発になってしまうのです。

これを避ける為にも、ムダ毛の処理は気をつけなければなりません。

炎症や・毛が毛穴に埋まってしまう埋没、ブツブツなどのトラブルの原因にもなってしまいます。

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一番危険な毛の処理方法 ”毛抜き”は絶対にやらないで!

自己処理の中で、もっとも危険なのが、毛抜きでプチっ!と抜く行為。

あれ、痛いですよね?カミソリで剃るよりも、生えてくる速度は遅くなる為、回数を減らすことはできるのですが、皮膚への負担が強すぎます。

机にひじを着くという何気ない動作でも、皮膚は刺激を受けたと感じるのです。自分が痛いと思うレベルは、肌にとっては相当な負担なのです。

なので、毛抜きで抜いていた方は、カミソリや電気シェーバーで行うようにしましょう。

カミソリも電気シェーバーも、刃を皮膚に当てているわけですから、もちろん肌にとっては刺激です。

これを軽減させるためにも、最初にシェービングクリームのような、刃と皮膚の摩擦をやわらげてくれるクッション剤を使用しましょう。

洗顔する時みたいな、たっぷりと泡立てた石鹸でもかまいません。

とにかく、直接刃を当ててしまう事は避けましょう。

処理する際も、とにかく優しく、滑らせるように上から下へと下ろして下さい。下から上にあげる”逆剃り”は、毛穴を傷つける事になりますから、できるだけ避けましょう。その後の、”保湿”も大事です!

シェービングクリームや、泡立てた石鹸をクッションにして剃ったとしても、カミソリを当てているわけですから、当然皮膚には刺激が加わります。保湿をしっかり行ってあげることで、その刺激が緩和されるのです。

その際、体毛を薄くしてくれる「抑毛ローション」を使用してあげると、濃くて目立つムダ毛を”薄く・細く”してくれるのでおすすめです。

一番皮膚に負担がかからないムダ毛処理方法は、やっぱり”脱毛”!

黒ずみが気になるなら、一刻も早く脱毛することをオススメします。

どんなに気を使って剃っても、どんなにたっぷり保湿をしても、”刺激が緩和される”だけだから。

全く肌に負担がかからないわけではないんです。

それなら、脱毛してムダ毛をなくしてあげた方が、数年後、数十年後の事を考えると良い選択だと思います。

エステに通うのは高いけど、家庭用脱毛器なら”数万円”で、全身のムダ毛を気にする必要がなくなります。

数万円という金額自体は高いですが、カミソリによる処理だって、続けていれば結構な出費になります。シェービングシェルや保湿ローションなども、頻繁に使用していたら高くつきますよね。

その上、どんなに念入りにケアしても、多少の肌負担は否めないというのなら、思い切って脱毛してしまったほうが、将来的にみて断然得です。

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