グルコサミン

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効果の高いグルコサミン摂取方法

グルコサミンはたくさんとればいいというものではありません。継続利用することで効果が出てきますが、過剰に摂取すると胃腸に負担をかける原因となります。通常、グルコサミンは、1日1000mgから2000mg摂取するのがいいといわれています。体重によっても摂取量が違ってきます。一般的にグルコサミンのサプリメントの配合量は1000mgから1500mgくらいが多いようです。

過剰に一気に摂取しなければ、安全性の高い副作用も少ないサプリメントです。効き目があるというと、過剰摂取してしまう方も多いですが、サプリメントに表示されている用法、容量をしっかり守って接取するようにしましょう。

グルコサミンを膝の痛みや症状などの緩和で摂取するという方は、その痛みや症状の度合いによって摂取する量も違ってきます。軽い症状であれば、1ヶ月程度服用すれば、かなり改善していきます。ひざの痛みがある・・違和感がある・・・という程度の継承の方の場合です。痛みのほかに、正座ができないという中度の症状の場合、継続服用3ヶ月程度で痛みが軽減、症状も軽くなっていきます。

それ以上に歩くのも立つのも膝の痛みが強い、苦痛が伴うという場合、かなり重症となっています。そういった場合、半年から1年の服用が必要となるようです。もし、痛みが改善されてきても、摂取する量を少なくして継続利用することが望ましいです。服用をやめてしまうと、痛みや症状がぶり返すこともあります。

すでに関節痛などの症状がある場合

関節の痛みが既にある、炎症が起こっているようだ・と言う場合でも、軟骨を再生する力のあるグルコサミンなどの成分が有効である、ということが知られています。痛みや炎症の原因は、グルコサミンやコンドロイチンの減少と言うことが割っていますから、減少している成分を必要量、しっかり摂取することが望ましいですね。

ただ多量に摂取すればいいというものではありません。過剰に、また大量に摂取してしまうと、副作用の少ないといわれているグルコサミンでも、副作用の原因となってしまうことがあります。自分にあった適量を、自分にあったペースで摂取するということが、大切になるのです。

グルコサミンは、グルコサミンを単独で摂取するよりも、コンドロイチンやヒアルロン酸、コラーゲンなどと一緒に摂取することが望ましいということが言われています。特に、グルコサミンの作用をぐっと高めてくれるコンドロイチンを一緒に摂取することは、相乗効果がありますので、オススメの摂取方法です。

また他にも、ビタミンC、デビルクローエキスなどを含んだグルコサミンサプリメントも沢山登場していますから、含有量や製造元などをよく読んで利用していきたいものです。ただ、持病のある方は、必ず医師に相談してください。お薬を毎日服用する糖尿病疾患のある方は特に、医師に相談の上で、摂取することが必要となります。用法や容量はその商品によって違いますので、必ず成分表等を確認してください。

グルコサミンサプリメントの選び方

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