黒ずみ

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下着の締め付けと黒ずみの関係

Vラインやバージスライン(ブラのワイヤーが当たっている部分⇒乳輪)の黒ずみ

とってもデリケートな悩みですよね。

この部分に黒ずみがあると、パートナーに身体をみせることに抵抗を感じたり、 気になってHに集中できなかったりと悩みも深刻なはず。

この部分の黒ずみ、実は、「下着の締め付け」が深く関係しています。

下着の締め付けによる「皮膚の圧迫」が、黒ずみを引き起こす!

ブラを外した時、胸の下にくっきりとブラのワイヤーの跡が残っていませんか?
ワイヤーが食い込んで、ちょっと痛いな…と感じた事はありませんか?

サイズの合っていないブラを着け続けるということは、長時間バージスラインを圧迫し続けるということ。

ショーツの締め付けも同じです。
圧迫された部分は、当然血流やリンパの流れが悪くなります。

すると、皮膚のターンオーバー(古い角質が剥がれ落ち、新しい細胞に生まれ変わるサイクル)が上手く働かなくなり、肌の新陳代謝が乱れていきます。

古い角質を上手に剥がす事ができなくなった皮膚は、新しい細胞を生成してもその細胞を皮膚表面に送り出す事ができなくなります。

「うぅ…苦しい!!」なんとか苦しみから逃れようと、ある行動に。

それは、メラニン(黒い)色素を増やすということ。

メラニン細胞という、色素を黒くする細胞を活発にしてターンオーバーの乱れた部分を黒くしてしまう事で、負担から身を守ろうとします。

締め付けの強い下着をつけ続けるのって意外に恐い。

黒ずみはどんどん濃くなる…締め付けのない下着に今すぐ変えて!

メラニン細胞は、皮膚細胞に何らかの刺激が加わり、”負担を受けた”時に活発化します。

この何らかの刺激というのが厄介で、机にひじをついたり、ぴったりしたジーンズを履いていたりするだけでも、皮膚が擦れて摩擦が生じる為、皮膚細胞にとっては刺激⇒負担になるのです。

こんなちょっとの事でも、刺激を受けたと感じてしまうのですから、ブラのワイヤーが食い込んで痛みを感じるなんて、皮膚細胞にとっては相当な刺激!放っておくのは非常に危険です。

下着の締め付けによる摩擦や圧迫を受け続けたお股(デリケートゾーン・ビキニラインなど)や胸回り(胸の下・乳輪・乳首など)は、刺激を受ける度に活性化されるメラニン細胞によって、どんどん色素が黒ずんでいきます。

できてしまった黒ずみを効果的に解消するには?

ブラやショーツのサイズを、しっかりと身体に合ったものにしてあげることが、締め付けによって皮膚が黒ずんでしまうのを防ぐのには一番なのですが、既に黒ずんでしまった部分は締め付けが解消されても消えてくれません。

しっかりとケアしてあげないと、いつまで経っても居座り続けるのです。

自宅で手軽にできる解消法として、専用の石鹸で洗ったあと肌サイクルの乱れを整えてくれるボディクリームを塗ってあげると、古い角質(黒ずんでいる部分)が剥がれて新しい細胞に生まれかわり、徐々に黒ずみが薄くなります。

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